見返り猫 |
オナガ・幼鳥・一月 |
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シロ、差し押さえる |
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シロ、なまあったかい笑み |
シロ、謎の期待 |
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シロ、やせがまん? |
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新しいペットベッドを買ったから 座椅子も風よけにしてたフリースも返してもらえる〜♪ とほくほくしてたら…… ![]() 「Zzzzz……♪」 なんでまたそこで寝てんの〜!! なんでよシロ! あっちの超新品のペットベッドの方がずっとあったかいでしょ? どいてよ〜 そのフリース洗って着る予定なんだから〜 とグチグチ言っていると── ![]() 「ふっ♪ あるものはまんべんなく公平に使うのが猫の流儀 ボクのものはボクのもの んでねぇ じつはキミのものなんか、最初っからないの♪」 えええっ? ![]() 「それにほら、今日は天気もいいし……」 ……雪が降りそーなべた曇りじゃん ![]() 「なんてったって昼間はあったかいからこれでじゅーぶん♪」 肉球抱きしめてあっためながら言っても ぜんぜん説得力ありませんが?(^^; 少々ムリしてでもあえて 既得権は守りたい、楽しみたい…… 猫はやせ我慢ができるほど文化的なのだ、たぶん(笑) |
オナガ・一月 |
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シロが窓辺でいきなりそわそわと腰を浮かせ 「ウニャニャニャニャニャ……!」 とつぶやきはじめたのでふり返ると ![]() 「♪」 うわ、でかっ&近っ! 窓からすぐの枝にオナガさんが! いつも団体行動のオナガさんなので もちろん一羽ではありません ![]() 「なーんか美味しいもん落ちてないかな〜♪」 捜し物するヤツ ![]() 「ゲット〜♪」 うちの庭で大きいパンくずをひろったのはいいけど ![]() 「えーっと、えーっと……どーやって食べようかな? ああ、みんな、置いていかないでぇ〜(汗)」 左右きょろきょろしてあせってるヤツ(笑) ![]() 「ん?」 わざわざのびあがって窓のぞくヤツ 豊かな個性を見せてくれつつ わらわらと移動していった総勢はおよそ二十羽 グエーッ、とかグェーッキャッキャッ! とか 鳴きかわして移動するのでとってもにぎやかです ちなみにかぶりつきで見物していたシロは完全に無視されておりました ただし ![]() 「んんん?」 カメラを持った人影に気づくと、どいつもこいつも けっこうまじまじと身を乗り出して見入って行く そんなにめずらしい?(笑) ボタンみたいにつぶらなお目めが、可愛いオナガさんs パンくず補給しとくからまた来てね〜♪ |
シロ、緊迫する |
シロ、きんぐ・おぶ・へなちょこ |
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ほぼ一年、シロのお昼寝の友をつとめたカボチャ君にかわり 添い寝してくれることになったキツネ君↓ あっとゆー間に退役したのには理由があったのです キツネ君が仕事をはじめて三日め 仕事をしている後ろで 「しゃっくしゃっく♪」と草っぱをかじるよーな音が! てっきり植木をかじってるんだと思い、叱ろうとふりむいたら…… ![]() なんと、キツネ君の…… ![]() プラスチックのヒゲがかじられて短くなってる〜っ!!!!! わあああバカっ、なんでそんなもんかじるんだぁぁ!(滝汗) 吐け! もどせっ! 早くゲボんなさいいいっ!!! とゆーわけであわててオリヅルランを大量に与え すぐリバースしてもらってことなきをえたものの…… キツネ君、わずか三日でお役ご免になったのでありましたorz とゆー後日談のための写真を撮ろうと キツネ君を明るいところに置いたところ…… ![]() 「くくっ、またあらわれたか、臆病者のキツネめ」 めざとく近づいてきて、ごろーんと寝転がるシロ なにする気なのか まさかまたヒゲをかじるつもりなのか とドキドキしていたら…… ![]() 「よしよし♪ おとなしくてしていれば可愛がってやるぞ♪」 ![]() 「ただしおまえ子分! おれ親分! そこんとこよろしくな」 ![]() 「よしっ、反撃してこない! なかなか礼儀正しいじゃないか♪」 ![]() 「えっへへーん、こ〜んなへなちょこ野郎、こわくないもんね〜♪」 ![]() 「ボク、えっらあぁ〜い♪♪♪」 いや、ぬいぐるみ相手にそこまでするキミって…… 慎重とゆーか用心深いとゆーか……むしろズバリ 超へなちょこなヤツに見えるよ、シロ君ゞ(T-T) |
シジュウカラ・一月 |
シロ、空想する |
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ヤマガラよおまえもか・一月 |
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煙突から落ちるしずくをねらって(?) 上向いてあーん…… ![]() 「ちがうもん! 煙突からしたたる水じゃなくて、ふつーの雪解け水飲むんだもん」 ![]() 「てゆーか、見てるヤツ、誰!?」 トラノオの影です ちょっと風に揺れてるだけです ![]() 「なーんだそっか でもああ、ちっとも落ちてこないよぉ……」 ……足もとの雪、ついばんじゃえば? おなか冷えるからダメなの? ![]() 「だ、だからさっきから見てるの誰だよっ!」 カーテンです ポトスのツタです あ、それと白猫のシッポが一本 ◆ メジロさんもそうでしたがこのヤマガラさんも 飛び去る前にしっかり、煙突つついて行きました もしかして煙突からしたたる水って 鳥さん的にクセになる 得がたい珍味だったりするんでしょーか |
シロ、他人のフリをする |
シロ、微笑む |
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年末、ホームセンターで 犬猫兼用やや大きめサイズのペットベッドを発見した 今までのはシロにはやや小さく、あまり愛用してもらえなかったが 「これなら!」と見こんで大枚1980¥を投資 使ってくれよ〜と念じながら包装から出すと…… (↓屋根がとんがってるのは畳みグセが残ってるから) ![]() 「うひょ!?」 ![]() 「うっひょー♪」 さっそく突入! 食いつきは抜群♪ さて、ご感想は? ![]() 「あ……新しいっ!」 そ、そーだね(^^; ![]() 「イェ〜〜〜♪♪♪」 ゴロゴロ言いながら左右ともたっぷりモミモミ ようやく、くるりと丸くなり ![]() 「ん〜あごノセかげんもサイコー♪」 ![]() 「えへ♪」 ![]() 「どーもありがと〜♪」 このぬく〜い笑顔(?)がたまりません☆>飼い主バカ しかもすっかり寝入るまでゴロゴロいいっぱなし……(笑) シロはとっても 喜ばせがいのある猫です(笑) |
シロ、集光する |
メジロと真冬の煙突のひそかな関係・一月 |
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おっ、窓の外にウグイス色の鳥が と思ったら ![]() 「♪」 メジロさん やー、お久しぶり〜 そーいえば去年の一月も同じ枝に来てたねぇ♪ ![]() 「ん? なにやら視線を感じるぞ?」 あ、気にしないでどーぞどーぞごゆっくり と、見ていると…… ![]() 「んふふ、ねらいはあの煙突〜♪」 直後、なんと煙突下部からしたたる水を 飲んでるところ確認!! そういえば去年見かけたメジロさんもやけに煙突ラブで 見晴らしがいいのかにゃあ、とか憶測してましたが 実は 周囲がすっかり凍ってる中、「溶けてしたたる水」が貴重だったようです 煤で汚れた水はよした方がいい気がするけど……(--; ともあれ身近な謎がひとつ、解けました(笑) ◆ それにしてもふくふくしてて緑色でむしょーに可愛いメジロさん 煤入りの水を飲まないでいいように ベランダにジュースでも置いてやろうかしらん (保存料とか入っててもっとマズイでしょーか?) |
シロ、めげない |
シロ、目をそらす |
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シメ・一月 |
シロ、勝ち取る |
シロ、ストーブdeパーマ |
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Author:七尾あきら
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