シロ、実況レポート3・たぶんラスト |
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シロ、実況レポート2 |
「なぬ!? まだあと十日は終わりそうにないですとぉ〜!?」 「書いても書いても終わらない…… ってアナタ、そんな言い訳がありますか! バインダーにまとめてはさめないって何冊ぶん書く気だよ…… で? 残りページ数は? ×××〜!? このあいだの見積もりより増えてんじゃん!」 「見たまえ、今年の手帳はすでに残りの方が薄いっ! 読者さまが待ちくたびれてろくろ首になってしまわれる前に ちゃきちゃき書き終わらんかバカもの!」 ■ とゆーわけで申し訳ない ほとほとなさけないですが、しゅらばぞっこーちゅーです…… orz 苦手のセミの大合唱もはじまりましたが 今年は出来のいい耳栓をゲットしたので影響なし!! 脱稿次第、一報入れます では!m(_ _)m |
シロ、実況レポート |
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シロ、ベールをかぶる |
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シロ、釣られる |
ブゥ太君、飼い猫生活をのぞく |
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五月はじめの 肌寒い小雨降る朝 な〜んとなく視線を感じてふりかえると…… ![]() 「あ、こんちは。雨宿りしてます」 お〜、ブゥ太君か〜 雨だねえ ![]() 「いやぁ、その白いヤツのベッド、ちょっといーなぁと思って オレも入っていい?」 そんなこと言っちゃって 君にエサやってるおうちの人が 「ブゥ太は絶対、家に入って来ない」 「冬に犬小屋を改造してあげたんだけど 一度も 雪の日にも入ってくれなかったのぉ!」 って嘆いてらしたよ 「大雪の晩も、寝る時はどこかに帰って行くのよ 朝には濡れずに戻ってくるから きっと、どこかにお気に入りの寝床があるんだ〜」 って ![]() 「あー、まあね。そのへんは企業秘密」 ほう ![]() 「それはそれとして このベッドはツボだ! 猫心をそそる♪ 入ってみたいのだ」 ![]() 「ついでにこの人間、ねだればメシくれそーだし」 あげません 君はよその通い猫さんなんだから…… ![]() 「ふっ ま、オレは誇り高き野生猫 こーんなだらけた飼い猫にはならないけどなっ」 ◆ 表情と態度で野良猫の美学を語りつつ 小雨降る中のっしのっしと 肩で風切って(?)お帰りになりました んでシロは ブゥ太君が来たことにも帰ったことにも気づかず 爆睡していたのでした……orz |
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Author:七尾あきら
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